タスク

Tasks(タスク)

キュー内のすべてのタスクは順番に表示されます。キューの全体のコンセプトはすなわち順序付けされたリストです。それは利用者にタスクの比較と順位付けを促すことを意味します。そうは言っても、GQueuesはキュー内のタスクの順序を非常に簡単に変更ができる柔軟で便利なツールになっています。

Add a Task(タスク追加)

Add Taskボタンをクリックすると、キューの最後に新しいタスクを作成します。

もしキューの最初に追加することを既定としたい場合、 GQueues のSettingsQueuesタブから設定できます。

shift キーを押しながらAdd Task ボタンをクリックすることで、既定の場所と反対側にタスクを挿入できます。

keyboard shortcuts を使って、キュー内のどの場所にでもタスクを挿入できます。

または、リストの最後のタスクの説明を入力しているならば、単純にtabキーを押すだけで新しいタスクを作成します。

Add a Task via Email(Email経由でタスク追加)

あなたのアカウントのINBOXに紐づいた一意のメールアドレスが作成されています。このメールアドレスにどのemailアカウントから送信することができ、これによりあなたのINBOXにタスクが登録されます。たとえば、フィルターおよび自動転送を設定したり、または GQueues に複数のメールアカウントからタスクを追加する場合などに役に立つでしょう。

あなたのINBOX Addressを確認するには、Settings General セクションを参照します。

メールを送信するとき、件名行はタスクの説明になり、メールの本文はタスクのメモになります。

クイック追加構文

Quick Add syntax(クイック追加構文)  は受信メールでそのまま利用できます。

クイック追加構文によって、件名に日付または時刻を入力することで、GQueues は日付を適切に設定します。

タスクのキューを指定するには [ ] を使い、 タスクにタグを追加するには、# を使います。

すべての可能な構文については、 Quick Add reference を参照してください。

例えば、dentist appointment 11/27 @ 1pm を件名に入力します。

 

(例)GQueues は、「dentist appointment」という名前のタスクを作り、11 月 27 日と13時の期限を設定します。

メールでのクイック追加の禁止

受信メールでクイック追加構文を使用しないためには、Settings でボックスのチェックを外します。

添付ファイルやサイズの制限

あなたがGQueuesの添付機能(Attachments)を有効にしている場合は、受信メールに添付されたファイルは、新しく作成されたタスクに自動的に添付されます。

受信メールはすべての添付ファイルを含めて、7メガバイトの合計より大きくなることはできません。これより大きい電子メールは、無視されます。

メールによるタスクの保存場所

タスクは、電子メールの件名に [ ]で指定したキュー名を含めることによって、特定のキューに直接メールすることができます。

また、メールアドレス自体でタスクのキューを指定できます。これは自動送信メールフィルターまたはIFTTTなどのサービスと組み合わせるときに役に立ちます。

+記号とキュー名をメールアドレスに加えます。スペースはハイフンにおきかえます。 (キュー名は大文字と小文時が区別されます。) 例えば、私の Weekend Projects というキューにタスクをメールするにはこのアドレスを使います。

cameron_tqdqf+Weekend-Projects@gqueues.appspotmail.com

もし、キューがメールアドレスや件名で [ ] で指定されていない場合、メール経由で作成されたタスクはInboxキューに配置され、いつでも特定のキューにドラッグすることができます。

あなたのInboxアドレスのリセット

受信トレイのアドレスを知っている人は、受信トレイにタスクを送信することができます。アドレスが悪意のある人の手に渡った場合は、Settingsでそれをリセットすることができます。古いアドレスへのメールは無視され、新しいアドレスに送信された電子メールのみタスクが作成されます。

送信者のメールアドレスの追加

デフォルトでは、あなたのメールアドレス以外からのメールアドレスでInboxアドレスにタスクが送られた場合、送信者のメールアドレスがタスクのノート内に追加されるので、あなたはどのアドレスから届いたかを確認できます。これはあなたが他の人にメールでタスクを作成することを許可している場合に役に立ちます。

この仕様はSettingのチェックボックスを外すことでオフにすることができます。

Add a Task via Instant Message(インスタントメッセージ経由でタスク追加)

注意: この仕様はGoogle Chatでのみ機能します。新しいGoogle Hangoutsは含みません。

gqueues@appspot.com 宛てにインスタントメッセージを送付すると、新しいタスクがあなたのINBOXに作成されます。日付や時間を明示した場合はそれらをふまえたタスクになります。

例) あなたがbrunch sunday at 11am と入力した場合

GQueues はbrunch という名前で、次の日曜日の午前11時をセットしたタスクを作成する

[ ] にキュー名を入力することによって、特別なキューにタスクを送ることができます(例. [To Do])。
また、# を使うことでタスクにタグを追加できます。 (例. #walgreens)


あなたは直接gqueues@appspot.com にメッセージを送ることができますが、もしチャットbotからの招待を受け取りたい場合、GQueuesのSettingsからRequest an invite をクリックすることで、あなたの連絡先に追加できます。

Quick Add(クイック追加)

新しいタスクを作成するとき、数回のクリックで保存できるように、説明欄に日付と時刻を入力することができます。

例えば、 rehearsal on dec 12th at 4pm と入力すると

GQueues はrehearsal という名前で12月12日 午後4時のタスクを作成します。

あなたはあらゆる書式で入力することができます。GQueues は何を意味しているかを解読してくれるでしょう。ここにあるのは、ほんの一例です。

  • renew license thursday @3pm
  • renew license 11/19 at 3pm
  • renew license 11/19/09 at 3pm
  • renew license nov 19, 2009 @ 3 pm
  • renew license 19.Nov @ 1500
  • 11-19 renew license at 3 PM
  • renew license tomorrow @3p

注意: もし日付のフォーマットでdd/mm/yyyymm/dd/yyyy の代わりに使う場合、Settingsで選択できます。

# の記号を使うことで、タグも素早く追加できます。

すべての可能な構文については、 Quick Add reference を参照してください。

 

Edit a Task(タスク編集)

タスクの内容を変更するには、シンプルにタスクをクリックして、変更内容を入力します。

Reorder Tasks(タスクの並び替え)

キュー内のタスクの順序を変更するには、タスクの左側の数字をクリックしてドラッグします。

別のキューにタスクを移動したい場合、シンプルに左側の目的のキューの上にドラッグすると、そこに移動できます。

Reorder by Date, Date Created, Name or Tag(日付、作成日、名前またはタグによる並び替え)

タスクの日付、作成日、名前またはタグ – 昇順または降順で並べ替えるには、[Reorder] メニューを使用します。

実際にタスクを並べ替える際に注意してください。元の順序に戻すことはできません。

並び替えの後:

Mark a Task Complete(タスク完了のマーク)

タスクの上にマウスを重ねて、チェックマークをクリックします。

checkmark settingsに応じて、タスクはアクティブなリスト内の残りのタスクに取り消し線を引いたり、完了マークをつけてアーカイブします。

既定では、最上レベルのタスクが完了してアーカイブすると、サブタスクは完了となる一方で、アクティブリストに残ります。

Archive a Completed Task(完了タスクのアーカイブ)

Shiftキーを押しながらチェックマークを押すことで、完了タスクをアーカイブすることができます。

アーカイブされたサブタスクの見え方はこちら を参照してください。

Go to Task Overview(タスク概要への移動)

more メニューをクリックし、Task Overview を選ぶことでタスク概要へ移動します。

タスク概要は、キュー内の他のタスクを表示せずに、個々のタスクとそのサブタスクを個別に表示させることができます。
このビューでも、タスクのプロパティを変更したり、サブタスクを並び替えたり、新しいサブタスクを追加することができます。

アーカイブされたサブタスクをみるためには、Show Archived のチェックボックスをクリックします。

注意: アーカイブされたサブタスクをみている間、サブタスクを動かしたり、並び替えることはできません。)

現在のタスクの上位層を参照するには、上向きの矢印をクリックします。

現在のタスクを構成するキューを参照するには、キューの名前をクリックします。

Set Checkmark Action(チェックマーク時の動作設定)

既定では、チェックマークをクリックして、最上レベルのタスクが完了してアーカイブすると、サブタスクは完了としてマークされますが、アクティブリストに残ります。

 

GQueues Settings の Generalタブに移動して、チェック マークをクリックしたときに発生するアクションを設定することができます。

チェックマークをクリックしたときに、最上レベルのタスクとサブタスクが常にアーカイブされるようにするには、All tasksを選択します。

または、アーカイブを使わないようにNo tasksを選ぶことができます。この場合、タスクにはシンプルに取り消し線が引かれ、アクティブリストに残ります。

注意: shift キーを押しながら、チェックマークをクリックすることで、任意のタスクをアーカイブします。

Delete a Task(タスクの削除)

タスクの上にマウスを重ねて、赤と白の X ボタンをクリックします。 

Undo Delete(削除の取り消し)

誤ってタスクを削除した場合は、リストの上に表示されるUndoのリンクをクリックすることで取り消すことができます。

注意: 最後に削除したタスクのみ取り消すことができます。新しいアクションに移動すると、Undoのオプションは消えます。

Set a Date for a Task(タスクの日付設定)

アイテムの上にマウスを重ねてカレンダーボタンをクリックして、目的の日付を選びます。タスクの日付を削除するには、Clear All をクリックします。 あなたのGoogle Calendar上でGQueues のタスクをみるには、Calendar Integration で詳細を参照してください。

Set a Time for a Task(タスクの時間設定)

タスクの日付を設定した後、特定の時刻を設定することもできます。シンプルにTimeの横にあるボックスをチェックして、希望の時間をHourMinuteのバーにドラッグして、ポップアップウィンドウを閉じます。Google カレンダーの統合を有効にしている場合、これらの時間もまたGoogle カレンダーと同期します。Googleカレンダーでのタスクに対して行われた日付と時刻の変更もGQueuesに反映されます。クリアするには、Timeの横にあるボックスのチェックを外すだけです。

注意:  GQueuesとGoogleカレンダーとの間で正しく時間を同期させるためには、タイムゾーンが両方の場所で正しく設定されていることを確認しなければなりません。

Set the Task Duration(タスクの期間設定)

日付や時間を設定したタスクには、期間を設定して、Google カレンダーのイベントの長さに反映させることができます。

期間を選択するスライダーをドラッグします。タスクの時間の期間は最短で 5 分に設定することができます。タスクの日付の期間は1 日またはそれ以上になります。

すべてのタスクの日付または時間の長さの既定値を設定するには、SettingsCalendarタブに移動します。

Set a Reminder for a Task(タスクのリマインダー設定)

もし、あなたが Google Calendar Integrationを作動させているならば、そのときのみ、GQueuesのリマインダーを利用できます。 一度タスクの日付を設定してもリマインダーの設定ができます。リマインダーには3つのオプションがあります。

  1. Email – メールがあなたのGmailアドレスに送られます。
  2. SMS — あなたの携帯電話にテキストメッセージが届きます。Googleカレンダーであなたのmobile phone を設定した場合のみ動きます。
  3. Pop-up — もしあなたがGoogleカレンダーを開いたならば、リマインダーのアラートがポップアップされます。

リマインダーの時刻を設定するには、単純にリマインダーの隣のチェックボックスをオンにし、ウィンドウ下部のバーをスライドさせます。時間の設定がされていないタスクの場合、リマインダーは、前日の17時前に指定された分で表示されます。 リマインダーを解除するには、リマインダーの隣のチェックボックスをオフにします。

注意:  リマインダーを正確な時間で表示させるためには、GQueuesとGoogleカレンダーで正確なタイムゾーンをセットしなければなりません。

 

Set a Default Reminder for All New Tasks(すべての新しいタスクの既定リマインダーを設定)

あなたが明示的に異なる値を設定しない限り、あなたが作成するすべての新しいタスクに適用される既定のアラームを設定することができます。

Calendar タブのSettings を選び、リマインダータイプと時間を選び、Save をクリックします。

日付または時刻を持つすべての新しいタスクが、GQueuesや電子メール、インスタントメッセージ、またはブックマークレットを使用して作成したかどうかにかかわらず、このリマインダーが表示されます。

 

Add a Note to a Task(タスクにメモを追加)

アイテムの上にマウスを乗せて、ノートのアイコンをクリックして、与えられたスペースに入力します。

Duplicate a Task(タスクの複製)

あなたが複製したいタスクの複製アイコンをクリックします。

コピーする数を選び、Create Tasks をクリックします。

コピーしたタスクは必要に応じて修正可能です。

Duplicate a Task with Subtasks(サブタスクを含めたタスクの複製)

タスクがサブタスクを持つ場合、複製アイコンをクリックしたときに、サブタスクを複製するオプションが表示されます。

頻繁に繰り返すタスクのテンプレートを設定したい場合に、この機能は役に立つでしょう。

注意: サブタスクの複製では1度に1つのコピーしかできません。

 

必要に応じてコピーを変更し、activeキューにドラッグすることができます。

 

 

 

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